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物欲溢れるメカニケ使い-ひろしま腕時計の旅-

人生、生かされるものじゃない、生きるもの。自分を見失わない様にね。

関東地方へドロップキック!-4日編-至高なシルバーアクセを求めて…




うぃっす!


お疲れでござる。


さてさて、関東にドロップキックして4日目と言う事で


今日はとあるシルバーアクセのブランドを紹介しようと思う


雑誌で見ても分かる通り、沢山のシルバーアクセブランドは世に存在する


そうした中で、唯一JAPAN BRANDとして世に知らしめたのが、今回紹介するシルバーアクセ、その名も


"""ゴローズ"""である


Twitterから見て下さっている方は、日頃俺が愛してやまないんだろうなぁ…と思ってしまう程、ゴローズツイをしてるから、ある程度どんな最中か、あ、誤字った、どんな物かは知っているだろう


そんなゴローズの魅力に、"ゴローズとは?"、"ブログ主ゴローズへ出陣!"この2つの題目に沿いながら、真髄に迫ろうと思う


"ゴローズとは?"

まず、ゴローズとは、俺が生まれるもっと前、つまり20年以上も前に"高橋吾郎"氏が創設したブランド


そして、それに魅せられた数々の著名人がテレビ等で身につけ、それに魅了されたファンの人達がこぞって買いに行くため、定期的に"ゴローズブーム"が起こる


先に言わせてもらうが、俺はテレビスターの影響でゴローズファンになった訳ではない


今は、三代目J Soul Brothersが身に着けている事により、そのファンが買いに来て、何度目かのブームを引き起こしている


さてさて、高橋吾郎氏が創設に至るまでの歴史があるのだが、それはググって頂いて、早速アクセの紹介を始める
※まだまだ新参の為、あまり知ったかぶって語らずに、基本中の基本を書いて行きます


ゴローズには、ネックレスから革製品、バングル等々様々なファッションアイテムを取り扱っていて、ファンや新参者問わず、真っ先にイメージするのはネックレス


ネックレスには、チェーンや繋めのフック、そして一番目につくトップとあって、それぞれを自分流に組み合わせ、個人個人のゴローズを完成させていく


まず、今回はトップの中でも、一番の人気を誇る"フェザー"を紹介したい


そのフェザーにも沢山の種類があって、まず、大きさ

 

・特大フェザー

・ハートホイールフェザー

・大フェザー

・中フェザー

・小フェザー


とまぁ、こんな感じ



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これが特大フェザー(一部)


見るだけで興奮するわ


かっちょえぇ…
( ゚д゚)



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そして、他のハートホイールフェザーと、大・中・小フェザー


種類が沢山あるのは特大だけで、他はトップのサブアイテム的な存在


上みたいに、特大無しの、ハートホイールフェザーと大・中・小で組み合わせている人もいる


価格は約8,000〜100,000円、それ以上するフェザーもある


では、このかっちょえぇフェザー達を買いに行くには、どうすれば良いのか?


まず、販売店
ゴローズの直営店で買うには表参道に行くしかない


表参道の一店舗以外、どこにも直営店が無いのだ!(驚)


その店へ全国のゴローズ求める人達が、平日でも200人近く集まる


平日にも関わらず、ネックレスを求めるため、200人もの群衆が表参道へ集結するのだ!(笑)


ゴローズを知った直後はたまげたが、今となっては納得の人数


ブーム到来中と言う事もあるし、仕方が無いし、平日行ってまで買いたくなる(お察しだと思いますが、休日にもなると更なる人が押し寄せる)


そして、入店方法は、朝11時から店付近でスマホの抽選アプリを利用した、抽選方式
遠方から来た方でも、公平に入店出来る画期的システムだ


そこで、抽選を終えた人達に整理番号をふって、入店順を決める


その後は、1番を引いた人であろうと、開店時間1時まで表参道で待ち続けなければいけない!(笑)


つまり、最低2時間は並ぶのである(笑)


その後、約4人一組ずつ店内に招き入れられ、要件が済んだ人から退室して、全員出終わったら次の組が入店する感じ


恐らく、今読んだあなたは、2時間も待つのかぁ…と絶望してるに違いない


2時間何て超絶ラッキーな方


200人もの人が抽選する中で2時間待ちで済む人達は10人程度だろうか


それよりも後の番号を引いた人達は、もはやサバイバル級のゴローズハンティングを強いられる


仮に、1番を引けたとしよう(非、非、非、現実レベルの物語を綴る)


初来店boy「超ラッキーっ!!!!!」


〜2時間経過〜


初来店boy「よし!入店するぞ!」


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ザァンッ!


初来店boy「おぉ!先金がある!!!!!(レアアイテム)
しかも、値札付いてるじゃん!すみません!この先金ください!」
※トップは店内の立て掛けショーケースに飾られており、値札が付いてるフェザーが購入出来る


店員「無いよ〜っ」




なぜなのか




ショーケースに飾られ、値札が付いているにも関わらず、販売を断られるケースがある
しかも、時にはその後に聞いた人には「あるよ」と答えて売るケースだってある


その答えは、ゴローズサイドの"販売してもゴローズを愛用してくれるに違いない"そんな思いがある


例え、初来店boyが行く前から画像等でゴローズにゾッコンし、他のアクセブランド何か興味無いレベルでも、店側からしたら、何も身に着けてない転売ヤーにしか見えない


「ホントにこのお客は、売ったら大事に使ってくれるのか…?」


そう、お客一人一人をシッカリ見ているのだ


基本的に、レギュラーアイテムは初入店でも売ってくれる事が多いが、レギュラーアイテムでない、レアアイテムとなると、沢山通って覚えてもらい、自らゴローズを愛用してる事を理解してもらう必要がある


ブログ主である俺は、初めて知った時、こんなにも集め甲斐があるブランドが日本に存在してたのかと驚いた


そこで、ドロップキック4日目は一日潰してまでゴローズに尽くそうと決めたのである


"ブログ主、ゴローズへ出陣!"


4日目の朝、良い睡眠を提供してくれた板橋のアパホテルに別れを告げ、田舎民が想像をしたことが無い、恐怖の埼京線-通勤ラッシュ編-を体感する


正直、圧死するかと思った


乗客のキャパ、200%は間違いなく越えとったわ


呼吸とまともな体勢で居るのがやっと


少し顔を曲げれば、くっさそうなオッサン達が群がっている


どちらかと言えば、人が多いと言うより、臭そうなオッサンの集団と言う所に、心底嫌気をさしてしまった


出稼ぎリーマンはいつもいつも大変だな


何とか池袋で山手線へ乗り継ぎ、要約原宿へ到着


ここから、急ぎ足でゴローズまで向かう



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到着!


そう!


一日〜二日目にサラリと紹介した、あの、オレンジ色の建物である


ここから、緊迫の抽選会がスタートする



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人数確認と共に配られる付箋


後に、この付箋に抽選された番号を書き込まれ、整理券と化する


緊張の抽選


差し出されたタブレットに震えながら触れようとする


どうやら、182組もの人が来ているようだ


それを知った時点で、これは入店すら出来ないんだろうなぁと覚悟していた…


抽選の結果


45/182(人)!!!!!


おぉ!
結構良い番号じゃないか!


正直3桁を引いて絶望の縁に立つつもりだったけど、案外悪くない



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ウキウキしながら待つことにした



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表参道には道沿いに金属製の椅子が敷かれていて、そこで入店出来るまでひたすら列に並ぶ



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あぁ、この冷たい椅子に何時間ケツを冷やされ続けるのだろう…



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肉眼で店が見える距離なんだが、全く進まない


何分経っても進まない


〜1時間経過〜

少ししか進まない

〜2時間経過〜

少ししか進まない!

〜3時間経過〜

少ししか進まない!!!!!



うおおおおおおおおおぉ!!!!!!!!



何時間かかるんやぁぁぁぁ!!!!!


結果、6時間待ちました


入店出来たのが17時…


自分の欲しい物を求め、こんなにも待ったのは初めてだ


間違えて薄着で参戦してしまったから、極寒の中6時間耐え、精神的にもだいぶキツイ


タブレットからのネット環境が無かったら、間違いなく詰んでいた(笑)


まぁ、疲れもあったけど、ようやく入れる達成感も強く感じれて、多少ビビりながらも店内に入店!


驚く程品薄だった


どうやら、特大を手に入れようと思えば、整理番号は20番以内を目指さなければならないとの事


増して、その日にお目当ての特大フェザーが店に仕入れられてるから分からないと言う、鬼畜っぷり


ようやくお分かり頂けただろうが、店頭で買える額を持っているからと言って、手に入れれるか全く分からないのだ


↓↓↓特大フェザーも無く、俺はしぶしぶコレを購入↓↓↓



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プレーン大フェザー右向きと左向き(前述した大フェザー)


6時間待って手に入れた一品は手に入れた初日にも関わるず、とてつもない愛情が込み上げてくる


これからのイベントで思い出を共有して、更にフェザーの間に特大フェザーがくる時がやってくるだろう


購入した後は、友人と合流して新宿へ…


どうやら、居酒屋で新宿一綺麗な夜景が見える所があるそう


まさかの"華の舞"である(笑)


ホントに絶景なのか?w


半信半疑で席につくとこれ



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すっげぇーっ


華の舞を見直した!(笑)


こんな景色を見ながら、魚介類に舌鼓を打てるなんて…


苦労した後の、旨い酒と魚介を食って、良い一日が幕を降ろした…


"番外編"


ゴローズを手に入れた以上、チェーンを金属チェーンにするか、革紐で行くかで色々変わってくる


金属チェーンであれば、金属チェーンをゴローズで手に入れなければならない

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上の、先輩のゴローズの様な感じに仕上がる


革紐にした場合、大抵がホワイトハーツと言うビーズにたどり着く


ホワイトハーツとは、ビーズの中心が白くなっていて、昔は今で言うお金として使われていた物



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ガラスビーズだから、独特の透明感があって美しい


ゴローズで売っている物もあるが、中々レアアイテムだそう


俺は、チェーンより革紐派なので、ホワイトハーツを手に入れる事にした


ゴローズでは手に入れにくいため、取り敢えず代用として、地元付近のビーズ販売店を捜索


結局近隣に無く、広島まで買いに行った



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沢山のホワイトハーツ達♪


色んな色に挑戦してみたいけど、ゴローズで取り扱う赤色をチョイス!



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代用の代用()として使っていたヘンテコビーズとおさらばして、ホワイトハーツをカスタムしていく



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数十分かけて、ようやく完成♪



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購入当初からだいぶ様変わりして、良い感じになってきた!



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アメカジなチェックシャツに合わせたり(インナーのアンダーアーマーは仕事時に着るもので、普段の私服では着ません)



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柔らかい印象の服にも合わせたり



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パーカーに合わせたりして、これからのファッションシーンに色濃く活躍してもらう☆ミ


まだまだ、始まったばかりのゴローズ集め


これから、何年、何十年とかけて自分の追い求めるゴローズカスタムを目指していく!


って事で4日目はこんな感じ!


また更新しますわ〜っ